福島 晋一


名づけは難しい。
2010年9月6日(月曜日) ブログ 福島 晋一

子どもの名前を考えている。 なかなか、難しい。 男の名前は女の子の名前よりも難ししく感じるが 簡単につけてしまってもよいと思う。 自分の名前は岡山のお寺で4つの候補の中から選んでもらったようだが そのお寺に行った子どもは皆、同じような名前だったと聞く。 自分は自分の晋一という名前は子どもの頃はあまり好きではなかった。 自分があまり好きではなかったのかもしれない。 今は自分が大好きなので(ナルシスト?)晋一という名前が好きか嫌いかという 問題は考えることはない。 名前のイメージは自分で良くも悪くも変える事ができる。 だから、名前は何でもいいのかもしれないが、やはり子どもの名前になると 「完璧な名前」を考えてしまう(そんなものは存在しないと思うが)。 そんなわけで悩んでいます。 呼び名がないと、当面不便ですね。  Read More →

ボンシャンスキッズの走行会
2010年8月31日(火曜日) ブログ 福島 晋一

少し前の話になりますが、赤ちゃんが生まれた翌日に中川村まで ボンシャンスキッズの練習会に合流してきました。 子どもたちは総勢40名。 マウンテンバイクがほとんどでした。 練習は準備体操の後、練習場まで走っていき 舗装路とダートを織り交ぜたコースを実践的タイムアタック! 自分もロードで走ってみましたがなかなかテクニカルな道を 軽々と走る子供たちに将来性を感じました。 その後、近くの川で泳いで帰りました。 子どもたちの純粋な目を見ているうちに心が癒される思いをした一日でした。  Read More →

帰国後1日で生まれました。
2010年8月28日(土曜日) ブログ 福島 晋一

日本に帰ってきたのが昨日の朝8時。 それから、飯田に直行して 病院に行って妊婦検診! 「予定より早く生まれるかも」と言われました。 11時間睡眠したのちに朝8時安の陣痛で目を覚ましました。 まもなく、8月28日10時半に男の子が生まれました。2500g。 亜美より、400g小さく 泣き声も控えめです。  帰ってくるのがあと1日遅かったら 間に合いませんでした。 自分は時差ボケで朦朧としているうちに生まれた感じです。 父さん頑張るよ! その前に名前考えなくちゃ!  Read More →

トランジット
2010年8月26日(木曜日) ブログ 福島 晋一

今はKLにいます。 飛行機の乗り換えです。 メールをチェックしたら、 「ジャパンカップに出ないの?」というメールが何通かあり驚きました。 ジャパンカップには出ますよ。 もちろん選手として! ツールド北海道にも出ます。 久々の日本のレースも楽しみです。 温泉にも入りたい! そうそう、これからレポート書きますが最終戦はあまりいい結果ではりませんでした。 後手後手に回って、26位でゴールしました。 たくさんの友人に会えてよかったけど、残念な結果でした。  Read More →

それなりに
2010年8月20日(金曜日) ブログ 福島 晋一

後1レースを残すのみ。 日本に帰る日をこんなに心待ちにしたのは初めてだ。 娘も日々、話すようになってきた。 お父さんはパソコンの画面の中にいるものと思っているかもしれない。 この前、台湾から遊びに来てくれた、インチーのお父さんのドンさんが 「お前はスーパーマンか!チームを作って、キャプテンして、スポンサーを集めて、成績を残すなんて」と言われた。 チームの人間なら分かると思うが、俺はスーパーマンではない。 単なる、引退のタイミングを逃した中年レーサーである。 実際の年より、若く見えるといわれたことがあるが 実際鏡の前に立ってみると、やはり歳をとったとも思う。 きつい道だと思うが、どんな仕事も楽な仕事はない。 一山ずつ、越えていくしかないと思う。 日本に帰ったら家族で温泉に行こう!  Read More →

苦労
2010年8月20日(金曜日) ブログ 福島 晋一

そろそろ、このバンヌでの生活も1月半を迎える。 何とか、山岳賞も取って、後1レースを残すのみ。 正直言って、日本に帰る日をこんなに心待ちにしたのは初めてだ。 この前、台湾から遊びに来てくれた、インチーのお父さんのドンさんが 「お前はスーパーマンか!チームを作って、キャプテンして、スポンサーを集めて、成績を残すなんて」と言われた。 チームの人間なら分かると思うが、俺はスーパーマンではない。 単なる、引退のタイミングを逃した中年レーサーである。 ただ、野望の大きさが災って、周囲を振り回すだけでなく、自分の首も回らなくなっているおやじである。 お前は実際の年より、10年若く見えるといわれるが 実際鏡の前に立ってみると、やはり歳をとったと思う。 なかなか、楽はできないが、これが俺の生きる道! 一山ずつ、越えていくしかないと思う。 それにしても、俺の人生 ハプニングが多い。 平穏がほしいと思うが、充実していると思ったほうがいいか。  Read More →

山岳賞奪回!
2010年8月17日(火曜日) ブログ 福島 晋一

昨日の最終ステージは総合に関係のない12人で逃げて失っていた山岳賞をとかえしました。 最終周回にアタックしたのですが残り2kmで捕まりステージ4位でゴール! 勝てなかったのは残念ですが山岳賞をとれてホッとしています。 やっぱり、ポディウムはいいですね! 幸也に電話したら、キーアーンのクリテ優勝したということ。 幸也も認められたものだと感心しました。 昨日はいい一日でした。 今日はゆっくり過ごしています。  Read More →

ステージ2位 山岳賞獲得
2010年8月14日(土曜日) ブログ 福島 晋一

昨日のステージは逃げに乗って山岳賞をとりました。 最後は10人のスプリントになり最後、勢いよく行ったのですが優勝者には届きませんでした。 ヨーロッパで成績を出せたことはよかったですが 勝ちたかった! ではこれからレース行ってきます。 レポートはチームのホームページで…  Read More →

滞在もあと2週間
2010年8月11日(水曜日) ブログ 福島 晋一

ヴァンヌの生活にも馴染んできたころに、だんだん帰国の日が近づいてきた。 今回は手探り状態での合宿だけに、ハードトレーニングによる疲れと大所帯の生活によるお互いさまのストレス。 そんな中でも選手のコンディションは上がってきた。 着実に前に進んでいるが、あまり実感がわかない。 2年前のメイタンチームのような状態を早く作りたいと思うが、一朝一夕に出来るものでもない。 はやり、根気強くやり続けるしかない。 明日、移動してミウットブロトンに参加します。 前回走ったのはアンカー時代なのでこのレースを走るのはかなり久しぶり。 その時に総合優勝を争ったリリアンジェグー選手が合宿から500mのところに住んでおり一緒に練習した。 リリアンは自分と優勝を争った後にラフランセーズに入り、ツールを3回、ジロを3回走った。去年からブルターニュのチームに戻っている34歳。 ツールで逃げているときに抜いてきたバイクカメラのコードが引っかかって落車した選手と言えば分かる人もいるだろうか。 丁寧にヴァンヌの海岸線沿いの道をくねくね曲がりながら、いろんな名所を紹介してくれた。 明日からまた同じレースを走る。 昔争った仲間とあえて、練習に出るという機会はなかなか持てないので お互いなんか新鮮な感じだった。  Read More →

クリテリウム ダンレパレステル
2010年8月9日(月曜日) ブログ 福島 晋一

今回のクリテは引退まで後残りの4レースを迎えたクリストフモローとゆっくり話す機会があった。 彼は自分と同じ歳で39歳。 マッサーのセドリックが彼と仲がいいことでクリテの後同じテーブルでワインを飲んだ。 「どうして辞めるのか?」という質問をやめていく選手には自分は聞いてしまう。 「もう少し、早くやめていたほうが良かったかもしれないが、もうツールも14回走ったし、来年もここまま走ってもいいことがあるとは思えない。後悔はないからやめる」と彼は答えた。 そうだな、おれも彼くらいの成績を出していたら、やめても悔いはない。 かもしれない。 ようは、本人が満足しているか、どうかであって こればかりは他人が口を出す領域ではない。 かれにワインを注いでもらいながら、俺はいつまで走るんだろう。 と、他人事のようにふと思った。 今日はヴァンヌに帰る途中に幸也の家にお邪魔してきました。 今度は茶碗蒸しとチラシ寿司を御馳走になって、帰ってきました。 御馳走様! チームのことがsportbrezth... [Read More...]

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